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スイスの旅Klee、Boulezに会いに行く✨②

  • yumiko segawa
  • 1月31日
  • 読了時間: 3分

毎日いろいろなことが起こるけれど…🤭

Paul Sacher Stiftung in 🇨🇭Basel で2年ぶりにBoulezのスケッチに出会って興奮つづきの第一弾の翌日、

今回の旅先でのお友達は、チューリッヒ在住の声楽家の齊藤舞ちゃんとパノさんご夫妻 in Bernでした🫕♡”

彼女は、ちょうど在外選挙に首都ベルンにいらっしゃる予定でピッタリ予定が合って“唯一の(!)”楽しいスイス料理外食が叶いました🥰ストーリーズに上げてみるものですね!

(選挙のためにわざわざベルンにいらっしゃる舞さんの真剣さと危機感、素晴らしい👏)

舞さんは夏田昌和先生の「ノヴァーリスによる“超絶”12声のコラール」を歌うための団体を束ねたツワモノさんで、大須賀さん邸パーティーで一度しかお会いしたことがなかったのになんだか、ものすごく意気投合してしまって🤭💭、日本語堪能な素敵なご主人さまと3人でJapanese炸裂のチーズフォンデュ🫕時間、ありがたい再会時間でした🫶

ありがとう😊


まだお話していたかったけれど、クレー・センターで展示を鑑賞されるとのことでしたので、17時クローズまでたっぷり観てもらいたいからね♡、泣く泣く早めにバイバイ👋✨


それにしても、ザッハーでの興奮!

ブーレーズが「下地」にこそ時間を(手間を)かけているのが良くわかる…horizontal-vertical, →or ←、書法の違い…これらの諸々の可能性が、図形で探究されてる。そのうちに、フェルマータマークが、人の顔になっていくんです…ブーレーズが、スケッチで人の顔書いて遊んでる…🤭


これは驚き桃の木🍑🍑🍑


クレーの画面だって、下地の探究なくしてクレーではかいから。あれがあっての、フォルムであってフィギュアであって…


「ふと」浮かびがる、その形が、そのときどきの楽譜であり音楽であって、この「ふと」、浮かび上がる前の土壌づくりに本当の創作家の「意志」が見える👀


今、このリサーチ小休止の土日を欲張って歩いて地理感覚掴んでます…🚶

クレーの旧所在地はクレーセンターにいく坂のふもと、クマ公園の近くなのだけれど

ニーデッグ教会(Nydeggkirche)を臨むクレーのスケッチと同じ場所から見下ろしてみました。

クレー研究誌の私の記事と同じ回のMATTHIAS FISCHERさんの「PAUL KLEE, STRAẞE EINER STADT, 1911 - EIN BERNER PASTICCIO」https://zenodo.org/records/15564575

にこの辺りの地理のことが書かれています🙋‍♀️

ベルンで谷底のようで、橋の下へ、アーレ川のほとりへ、秘密の階段がいくつもあって、お家が立ち並ぶかなりプライベートな居住空間をそこに向かって降りていく。。階段探しがまたおもしろい…🥹

不思議な、こぢんまりとした中世の街です。


アーレ川の向こう側、


駅の向こう側のベルン大学、


旧市街を一周したつもりになって歩き回って、気がついたら日が暮れて月🌕が出ていました。


さて日曜日は、ローザンヌへ🚄🇨🇭

ベルンから1時間強。

ベルンを拠点にしているとすごく身動き取りやすいです。Half fare travelcardの効用🎫


アナウンスが一気にベルンから🇫🇷…

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