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“青柳 いづみこ女史” の活力のひみつ🧠─ドビュッシー:『遊戯』の体験される形式感…
@阿佐ヶ谷。 いつお会いしても元気いっぱい!でも、食べた量は私の2分の1で🤭スマートないづみこさん。 “青柳 いづみこ女史” の活力のひみつ🧠にギュギュッと触れさせていただいた久々の時間は、演奏・対話のハイライトも、やはりドビュッシーの『遊戯』だったかな♫ この「遊戯」の位置って不思議です💭 クラシックに浸りすぎると少し行方不明に、諸々への“反応”が難しくなるような、、 かといってこれは、現代に振れすぎては、後期ロマン派のほどよいルバートの研究が疎かになりそう… 「遊戯」が演奏できるピアニストでいたいなというところで、いづみこさんと合意🤝✨ ---どうか、『遊戯』を見落とさないで! またひとつ静かな軸をいづみこさんにも入れていただいた想いです。 かといって、聖セバスチャン後の後期のドビュッシーにしか目を向けようとしないブーレーズもちょっと寂しいといづみこさん。 私は…ブーレーズの振る『遊戯』が、自然で一番好き。テンポは知る限りでは一番速い。 速いから良いというのではなくて、ルバートに引きづられないで、テンポ・イニシャルから大袈裟に離れない
yumiko segawa
2月24日読了時間: 2分


新たに蘇った4人組ピアニスト「アイヴィ-Ⅳ-」 ★5/1 東京公演★5/9 京都公演 発足💨
「人を欺く形式」と「現実に忠実な形式」👀✨ ★5/1 東京公演 ★5/9 京都公演 発足💨 高木真希さんにチラシ表裏に仕込んでいただいた♡、初回は“メシアン”仕立ての、新たに蘇った4人組ピアニスト「アイヴィ-Ⅳ-」ミステリーです🧙🧹 アイヴィのメンバーは ・大須賀かおり ・飯野明日香 ・安田結衣子 ・瀬川裕美子 です。 デザイナーさんの創意には驚かされます…⚡️ このチラシの表と裏には、 「異なる時間のこの場所にいる私たち」 「この時間のこの場所にいる私たち」 が写っています😶🌫️ いづれもこの時、私たちは「門天ホール」にいました…!👥👥 「まるで鳥みたい!」って、チラシデザインを一目見て、みんなで歓声を上げていたのだけれど🤭🕊️ “通常ならざる対位法の関係性” を、こうしてデザインで思い切ってやってのけてしまう真希さんって神業では?🫢🪽 メシアンが異種の鳥たちを一箇所に混ぜ合わせてしまうあの興味深い手法のように…。 そう!私たちは今回新たな第一回に、思い切ってメシアン『アーメンの幻影』 を、メインに選びました✨.
yumiko segawa
2月20日読了時間: 5分


スイスの旅Klee、Boulezに会いに行く✨③
🇨🇭衝撃と感動が持続する… そんな展覧会にはちょっと無理をしてでも🥹🐾 ・Art Brut (ローザンヌ Lausanne) ・後期のCezanne (Fondation Beyeler in Basel ) Bern↔︎Basel リサーチから小休止の日は、レマン湖の北岸のローザンヌに足を運びました。フランス語圏でしたがこちらもスイス🇨🇭。 クレー・センターの2つの上質な連動企画展に加えて、とにかく数年前からのお目当ては「アール・ブリュット Art Brut」。 そしてもう一つはなんといってもバーゼルのバイエラー財団 Fondation Beyeler で開催中の後期セザンヌをフォーカスした展覧会が素晴らしすぎたのでその感動を引きずっています…🥹✨ ZPKでキュレーターの奥田修さんにバーゼルに行くなら、と1/25〜の貴重なホヤホヤ情報を得て、前日に慌ててネット予約…しかもパウル・ザッハー財団でのリサーチのお昼休みを利用しての綱渡りで、トラム乗り継ぎ走って走って、郊外のバイエラー財団へ駆け込み💨 あぁ無理しても行く価値がありました
yumiko segawa
2月3日読了時間: 6分


スイスの旅Klee、Boulezに会いに行く✨②
毎日いろいろなことが起こるけれど…🤭 Paul Sacher Stiftung in 🇨🇭Basel で2年ぶりにBoulezのスケッチに出会って興奮つづきの第一弾の翌日、 今回の旅先でのお友達は、チューリッヒ在住の声楽家の齊藤舞ちゃんとパノさんご夫妻 in Bernでした🫕♡” 彼女は、ちょうど在外選挙に首都ベルンにいらっしゃる予定でピッタリ予定が合って“唯一の(!)”楽しいスイス料理外食が叶いました🥰ストーリーズに上げてみるものですね! (選挙のためにわざわざベルンにいらっしゃる舞さんの真剣さと危機感、素晴らしい👏) 舞さんは夏田昌和先生の「ノヴァーリスによる“超絶”12声のコラール」を歌うための団体を束ねたツワモノさんで、大須賀さん邸パーティーで一度しかお会いしたことがなかったのになんだか、ものすごく意気投合してしまって🤭💭、日本語堪能な素敵なご主人さまと3人でJapanese炸裂のチーズフォンデュ🫕時間、ありがたい再会時間でした🫶 ありがとう😊 まだお話していたかったけれど、クレー・センターで展示を鑑賞されるとのこと
yumiko segawa
1月31日読了時間: 3分


スイスの旅Klee、Boulezに会いに行く✨①
ここ毎日、スイス・ベルンにあるパウル・クレー・センターZentrum Paul Klee のアーカイブセンターに通っています🥹🐾 そしてこのベルナー・アルプス一望✨とっておきの小休止、🇨🇭スイス・ベルン人はこういう景色を日常の生活圏に持っていらっしゃる… 街から🚋で10分+🚠でグルテン山の山頂に。 また2年前と景色も違って見える…と言ってみたい所だけれど、驚くほど感動の質が微動だにしてない✨どれがアイガーで、ユングフラウでって暗唱なんて出来ません🤭 ただただ、大きなものに抱かれて🏔️ さて、ほぼ2年ぶりの本腰ベルン詣。 夢のような、クレーセンターへの幸日参です、、(;_;) 今回の旅の目的は、「演奏家クレー」について、音楽家の立場からその全体、そして詳細に見回すことです。 あまりにも多くの情報が押し寄せてきて今感覚的にも整理するのに必死だけれど、とにもかくにも、来ることができて、拝みつつ、よかったです☺️ 録音が存在しないので、彼が手書きで書きこんだ膨大な楽譜資料リストから、選ばせて頂き、丹念に閲覧させていただいています。(
yumiko segawa
1月29日読了時間: 6分


1/5🍓はブーレーズの命日。
今日1/5🍓はブーレーズの命日。 同じくしてポリーニとミケランジェリ、そして宮崎駿監督の(←先程知りました)HBD!♑️ もううんざりという方も、まだもの足りないという方にも朗報でしょうか、2026年はブーレーズ没後10年で節目の年が続きます。何がどう進んだ10年だったのだろう…🤔 例のBoulez|100 Catalogueをなんとなく常に傍に、捲る日々ですが、ピアノ曲の断片(たぶんメモ程度📝)の『Anarchipel/Éphémérides』を発見💡 まず、Anarchipelって何ってこと?ですが、 「無政府群島状態」の意🤭相変わらず激しいブーレーズ先生です。 ここで彼がBoucourechlievの『Archipel(群島)』へ言及しているのを初めて目にしました👀 Anarchipel(無政府群島)とは、Archipel(群島)+anarchie(無政府状態)のブーレーズによる造語とのこと🌀 題名にもうひとつ。Éphémérides(天体歴)と付いているので、どうも『天体歴の1ページ(2005)』のそのまた「断片」なのでは
yumiko segawa
1月5日読了時間: 2分


リサイタル後に---「作品:全体/断片」 L' Oeuvre: Tout/Fragment
もうすぐ次の木曜日が来るけれど、こちらはその前の木曜日のお話。 〈ブーレーズのifを探る…🤫〉 私は再び、9月の“アシタカの呪縛”の話に戻ることに↩️ 野平一郎先生が最後に密かに提起されたブーレーズの「if」 とは… ---もし、ブーレーズが「セリーの拡張」に全人生を投じることにならなければどうだった? ---時代が動いていく中で、数十年後にまたwork in progressを続けていくあのブーレーズの「地続きの間隙…」は、果たして“最良”だったのか? というもの。 野平先生がブーレーズを語られる時には、必ず「引っかかるもの」が聞こえてくるのです🥹 ご自身が🇫🇷で過ごされてきた環境、方向性から、ブーレーズと距離を置かざるを得ない微妙な表現を、私は見逃さないように努力しました。。 12/5 @日仏会館のレクチャーと共に、昨年2/25 @ベルク協会(東京現音さん「サテュラシオン」公演プレトーク)の内容を追想しつつ、できる限り暗示的に問いかけたい内容です。。 そして、ブーレーズを大絶賛することだけが、「ブーレーズ100」の意義ではないはずで、
yumiko segawa
2025年12月16日読了時間: 6分


12.6「Boulez 100 ✖️ 福士則夫 80」
12.6 「Boulez 100 ✖️ 福士則夫 80」 寒くてお忙しい師走に、“トークなし”、“2時間超え”のピアノリサイタルにお付き合いいただきまして、心より御礼申し上げます🙇♀️✨ 〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ と題して、長々と8章こちらで綴って参りましたが、BachとMozartについては殆どこちらで語ることはなく、まるで、Boulezと福士則夫氏の作品のみを弾くリサイタルのように言ってきたような気がします😣 実は、結局最後まで齧り付いて練習したのはBachのフーガでした…🫣 ブーレーズの第3ソナタの30分間、そして駿足ですぐ終わる「スケッチの断片」、そして大曲の福士則夫先生の若かりし大作の20分間。 この前半については、もう濃すぎて私からはもう言及する元気はありません😂 大好きな福士先生には感謝してもしきれません♡ 後半は、何度も挑戦しながらも愛着を持ちすぎていつもあまりうまくいかないブーレーズの『第1ソナタ』から始めました。なんて心憎い曲。好き。 そのあとの3曲セットは、ちょっと静かな挑戦でした。バッハの絶筆の瞬間に途切れ
yumiko segawa
2025年12月8日読了時間: 2分


〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その8-仕上げ-
〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その8 -仕上げ- 終曲「アンシーズ」の“平手打ち”を語らないと“片手落ち”かな…👋🫥 練習がおもしろすぎて言葉から離れそうだ… でも、もうここは最後にブーレーズの(マラルメの!)「平手打ち」で喝を入れていただきましょう!٩( 'ω' )و あと、福士則夫先生から言伝を預かっている、「鬼滅の刃必殺の剣、全集中の呼吸 壱の型:水面切り」も心に留めおくべし🤫🥷⚡️ ブーレーズには、決め台詞、大見得の身振りが登場する!その代表が「平手打ち」かなと思っています。 この強烈な一打を「究極の音の身振り」にしなくては⚡️ ブーレーズのこの「手つき」を見て!✨ 世界初!✌️が✊を打ち負かすジャンケンの瞬間!? でも、これはチョキに見えても、ブーレーズのこの指揮の身振りは「セイレーンの尾」のメタファーとして…🧜✨ そして、「岩(✊)」は砕け散る… 何を打ち砕くか!? それは・・・固定性。 ---まず「岩」という語は、ヴェルレーヌの「墓」において「北風に転がる怒れる黒い岩」として現われている〔…〕本来、墓は魂が安らか
yumiko segawa
2025年11月28日読了時間: 5分


私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その8「2曲目-技法について-のテンポを決メルの巻🏃♀️‼️」
私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その8 「2曲目-技法について-のテンポを決メルの巻🏃♀️‼️」 --10/26 作曲家:福士則夫先生とのリハーサルにて ♩=180になかなか辿り着かない愚かなピアニストと、イケイケの巨匠作曲家との対話です🗣️🎶 「テンポってもっと上がります?」 「あ・・・これくらい?」 「いや、これじゃ感情が入っちゃうから・・・」 「えっ?まだ行きます?」 「はい、もっと行けます?」 「え~!すごいっ!」 「そうそう、これこれ!」 57年ぶり発掘世界初演ピアノ曲『5つの断片』 I. 八村義夫へのオマージュ II. 技法について ⬅️ Ⅲ. シェーベルク.ベルク.ウェーベルンへのオマージュ Ⅳ. 矢代秋雄へのオマージュ Ⅴ. P.ブーレーズへのオマージュ ※こちらは、前半の最後に演奏します🙋♀️ 全部で18分位の大作です🎼 12/6 (土)15時開演 #TOPPANホール 瀬川裕美子ピアノリサイタルvol.11 toppanhall.com/concert/detail…
yumiko segawa
2025年11月19日読了時間: 1分


〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その6---ブーレーズ「未完」の『第3ピアノソナタ』㊙️続編に迫る🧐---
〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その6 ---ブーレーズ「未完」の『第3ピアノソナタ』㊙️続編に迫る🧐--- あと3週間。 この企画の“本丸”のこと、まだ言葉でお伝えできていませんでした…🫣 ブーレーズの「㊙️」に、リサイタルの場で立ち入るべきか、見送るべきか…これを演目に入れる事にどれだけ悩んだことでしょう😶🌫️ 密かに2021年にUniversal Editionから出版された未完の『第3ソナタ』の㊙️断片の譜面の存在をご存知ですか? そう、ブーレーズが枕辺まで手を入れていたという、生前にはレクチャーの形以外では上演を禁じられ、「断片」状態で発見された未発表の「フォルマン1:アンティフォニー」を、この度、完成された2つのお馴染みのフォルマン「トロープ」と「コンステラシオン」と共に、皆様にひとつ想像していただくために音響にしてみます🙋♀️ 当日は、演奏前に少しお話させて頂くことも考えましたがやはり「リサイタル」の演奏の場を大切にしたくまだ検討中なため、あらかじめ演奏順をお知らせ致します📄 3つのフォルマンの内訳については
yumiko segawa
2025年11月17日読了時間: 6分


山澤慧チェロリサイタル 『名付けられた音』 福士則夫生誕80年記念 @豊洲シビックセンターホール
後半、豊洲シビックセンターホールのバックの窓が全開になったタイミングで鳴り響いた三善晃さんの『C6H』の深い響きはなんとも忘れがたい体験に…✨ 福士則夫&池辺晋一郎少年👬ふたりによるそこに“不在のひと-Miyoshi-”を面白おかしく語った思い出話との接続ぐあいとしても、三善作品がちょうどほぼ真ん中に置かれた、擬似対称性が根底にありそうな昨日のプログラムのつくりに、じんわり納得してしまったのでした🥹✨ 三善晃さんが「ふかーく」「寡黙に」どんといらして、 Fukushi お弟子さんの高橋宏治と、同級生の池辺晋一郎さんがシアトリカルな方向に誘い込みそうに囲んで👫 福士則夫が、“リアルの音”からついに、逸脱の道をあゆむ…🤯🪽 福士先生って、改めて“リアルな楽器”の音から遠く離れた音を探して、しかもそれを弾き手にも聴き手にも迫って(要求)していらっしゃることがよく分かりました💥 最後は世界初演『衝突 -for vc. and fg.』 福士先生には長らく事情聴取していましたが、初夏頃にはこの曲について、 先生と共有させて頂いた今年のパウル・ク
yumiko segawa
2025年11月13日読了時間: 2分


TOPPAN HALL PRESS 最新号にて、12/6 瀬川公演についての記事が掲載されました📝
TOPPAN HALL PRESS 最新号にて、 12/6 瀬川公演についての記事が掲載されました📝 https://x.com/toppanhall/status/1983017652231754005?s=46 自主公演ながらこのTOPPANホール独自の先鋭な公演案内の中で取り上げて頂き、心温かいホールスタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです🙇♀️✨ 「探究心あふれる“瀬川ワールド”」… という記事です☺️ 瀬川裕美子 ピアノリサイタル vol.11 ひとつの詩のはじまり <私の>オブジェ・トゥルヴェーソナタからアンシーズヘー 2025年12月6日(土)15:00開演 50日を切りました💫 聴きに来て頂けましたら嬉しいです🥹🍀 瀬川HP🎫 yumikosegawa.com/blank-1 TOPPAN ホールチケットセンター🎫 toppanhall.com/concert/detail…
yumiko segawa
2025年10月29日読了時間: 1分


〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ 12/6 ★その5「福来タル①🫅✨」
〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ 12/6 ★その5 「福来タル①🫅✨」 今日は、作曲家の福士則夫先生をお迎えしてのリハーサルでした🎶 先生が22歳の頃に書き上げられた『5つの断片』の57年ぶりの世界初演に向けて音での語 り合いの豊かな数時間🥹 先生、ありがとうございました🙇♀️🍀 先生がご自身のお言葉で語られた言葉が一番なので、そこは動画をご覧ください。 ①演奏は終曲Ⅴ.P-B(Boulez)共鳴部分より ②フェルマータチェックに、「Ⅳ.矢代秋雄」の作品への先生の興味深い言及です🧐 帰りに帽子を忘れられて....🧢🤭 --- ▪️瀬川裕美子segaway-projectピアノリサイタルvol.11 「ひとつの詩のはじまり」 〈私の〉オブジェ・トゥルーヴェobjet trouvé -ソナタからアンシーズへ- ▪️2025年12月6日(土)15時開演@TOPPANホール 🎫トッパンホール・チケットセンター https://www.top
yumiko segawa
2025年10月27日読了時間: 2分


〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その4ブーレーズに“沼”る道🐟
〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その4 ブーレーズに“沼”る道🐟 ---魚🐟が池で泳いでいるとき、ゆっくり泳いでいると思ったら急にスッと動くことがある。そういうイメージだよ(🗣️Boulez) Hidéki Nagano 永野英樹さんのインタビュー、皆さんもぜひご一読を🥹✨ →11.8 ピエール・ブーレーズ生誕100年記念事業@京都コンサートホール ブーレーズへのオマージュより 前半 https://blog.kyotoconcerthall.org/archives/5737 後半もある! https://blog.kyotoconcerthall.org/archives/5779 ---“動きが大切”というブーレーズ独特の音楽の考え方がありました… 上記の魚さん🐟の記述は、間違いなくパウル・クレーの絵からブーレーズがインスピレーションを得たもの☺️ ・金色の魚 1925 ・魚の魔法 1925 (永野英樹先生と同学年で新作初演でずっとタッグを組んでいらした夏田 昌和先生にもクレーのFish Magic Tシャツでちょ
yumiko segawa
2025年10月19日読了時間: 4分


〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その3ブーレーズに“沼る”道 🛣️
〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その3 ブーレーズに“沼る”道 🛣️ 今日はブーレーズのwork in progressをできる限りちょっと素描🪡 この状況を、 L' Oeuvre: Tout/Fragment(作品:全体/断片)...
yumiko segawa
2025年10月12日読了時間: 7分


〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その2-フクシノリオの真相へ-
〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その2 -フクシノリオの真相へ- 「あなたとお付き合いしなくて良かったです」 から約2年。 懲りずに作曲家の福士則夫先生にお付き合いいただいております😊✨私の今の“職業”は先生に心を開いていただくこと。たくさん開いてくださいました✨...
yumiko segawa
2025年9月28日読了時間: 7分


〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ★その1-ブーレーズと福士則夫のコード表-
〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ★その1 -ブーレーズと福士則夫のコード表- 今、私は手渡された「コードの山」の宝物を手にしています🥹✨これは単なるテンプレートではなくて、“ある人の命懸けの苦渋の痕跡”の一端を成すもの...
yumiko segawa
2025年9月16日読了時間: 6分


近藤譲先生のオペラ「羽衣」@サントリーホール
🌳🌳🌳🌳🌳🌳にて とても「Jo質」で「Jo等」な心持ちです。 上の上へ…🪽 近藤先生がベーゼンのアップライトの前でくつろぎを許さない高い背つきのいすに座って、キビシイ即興を奏で続けることと、聴き手の体験はきっと並行して。...
yumiko segawa
2025年8月29日読了時間: 2分


12/6 @TOPPAN Boulez 100 ✖️ 福士則夫 80 『ひとつの詩のはじまり』パウル・クレー
12/6 @TOPPAN Boulez 100 ✖️ 福士則夫 80 2025 年、本腰・丸腰ピアノで臨む segaway-projectシリーズ11回目のリサイタルを開催致します🥹🕸️ 題して、パウル・クレーの晩年の作品より、 「ひとつの詩のはじまり」🔠...
yumiko segawa
2025年8月14日読了時間: 4分
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