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スイスの旅Klee、Boulezに会いに行く✨③
🇨🇭衝撃と感動が持続する… そんな展覧会にはちょっと無理をしてでも🥹🐾 ・Art Brut (ローザンヌ Lausanne) ・後期のCezanne (Fondation Beyeler in Basel ) Bern↔︎Basel リサーチから小休止の日は、レマン湖の北岸のローザンヌに足を運びました。フランス語圏でしたがこちらもスイス🇨🇭。 クレー・センターの2つの上質な連動企画展に加えて、とにかく数年前からのお目当ては「アール・ブリュット Art Brut」。 そしてもう一つはなんといってもバーゼルのバイエラー財団 Fondation Beyeler で開催中の後期セザンヌをフォーカスした展覧会が素晴らしすぎたのでその感動を引きずっています…🥹✨ ZPKでキュレーターの奥田修さんにバーゼルに行くなら、と1/25〜の貴重なホヤホヤ情報を得て、前日に慌ててネット予約…しかもパウル・ザッハー財団でのリサーチのお昼休みを利用しての綱渡りで、トラム乗り継ぎ走って走って、郊外のバイエラー財団へ駆け込み💨 あぁ無理しても行く価値がありました
yumiko segawa
6 日前読了時間: 6分


スイスの旅Klee、Boulezに会いに行く✨②
毎日いろいろなことが起こるけれど…🤭 Paul Sacher Stiftung in 🇨🇭Basel で2年ぶりにBoulezのスケッチに出会って興奮つづきの第一弾の翌日、 今回の旅先でのお友達は、チューリッヒ在住の声楽家の齊藤舞ちゃんとパノさんご夫妻 in Bernでした🫕♡” 彼女は、ちょうど在外選挙に首都ベルンにいらっしゃる予定でピッタリ予定が合って“唯一の(!)”楽しいスイス料理外食が叶いました🥰ストーリーズに上げてみるものですね! (選挙のためにわざわざベルンにいらっしゃる舞さんの真剣さと危機感、素晴らしい👏) 舞さんは夏田昌和先生の「ノヴァーリスによる“超絶”12声のコラール」を歌うための団体を束ねたツワモノさんで、大須賀さん邸パーティーで一度しかお会いしたことがなかったのになんだか、ものすごく意気投合してしまって🤭💭、日本語堪能な素敵なご主人さまと3人でJapanese炸裂のチーズフォンデュ🫕時間、ありがたい再会時間でした🫶 ありがとう😊 まだお話していたかったけれど、クレー・センターで展示を鑑賞されるとのこと
yumiko segawa
1月31日読了時間: 3分


スイスの旅Klee、Boulezに会いに行く✨①
ここ毎日、スイス・ベルンにあるパウル・クレー・センターZentrum Paul Klee のアーカイブセンターに通っています🥹🐾 そしてこのベルナー・アルプス一望✨とっておきの小休止、🇨🇭スイス・ベルン人はこういう景色を日常の生活圏に持っていらっしゃる… 街から🚋で10分+🚠でグルテン山の山頂に。 また2年前と景色も違って見える…と言ってみたい所だけれど、驚くほど感動の質が微動だにしてない✨どれがアイガーで、ユングフラウでって暗唱なんて出来ません🤭 ただただ、大きなものに抱かれて🏔️ さて、ほぼ2年ぶりの本腰ベルン詣。 夢のような、クレーセンターへの幸日参です、、(;_;) 今回の旅の目的は、「演奏家クレー」について、音楽家の立場からその全体、そして詳細に見回すことです。 あまりにも多くの情報が押し寄せてきて今感覚的にも整理するのに必死だけれど、とにもかくにも、来ることができて、拝みつつ、よかったです☺️ 録音が存在しないので、彼が手書きで書きこんだ膨大な楽譜資料リストから、選ばせて頂き、丹念に閲覧させていただいています。(
yumiko segawa
1月29日読了時間: 6分
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