11/13 (金)「作曲家:ホセ・マヌエル・ロペスロペスさんのお話と作品を聴く会」 @JML音楽研究所♬
今年70歳を迎えスペイン生の作曲家ホセ・マヌエル・ロペス・ロペス教授José Manuel López López が来日されます!📣✨
イベントは13日の金曜日!!
⇩
11月13日(金)19〜21時
@NPO法人 JML音楽研究所 (京王明大前駅徒歩10分)
「ホセ・マヌエル・ロペスさんのお話と作品を聴く会」
1,500yen (定員20名 -終演後懇親会あり)
通訳は、作曲家:台信遼さん
🇫🇷フランスで学ばれた2人の作曲家の間で受け渡される選ばれた言葉は、私たちにも確かな感触を持って受け入れられるものになるはず🥹✨
瀬川も一曲「Bien à toi」か…ロペス・ロペス先生のピアノ作品を弾かせて頂きますが、こんなご縁も国際的に友情関係を結ぶ 佐藤紀雄さんあってのことです。
話は2023年のギタピアニズム🎸に遡る…あの日は、ロペスさんの「東京の風」が吹き荒れました🌀覚えていますか?😆
さてこのレクチャーの翌日には、ノマド定期演奏会でロペス・ロペスさんの『孔雀の羽』が演奏されます♫@オペラシティ第88回定期演奏会 https://www.ensemble-nomad.com/
パリ留学された金子仁美さんと親しい間柄というロペスさん、このお二人の作品を同時に聴けるチャンスでも🥰
そしてロペスさんがたびたびCDジャケットなどでも言及される“temporal granulation”ですが、「時間的に進展する粒々感」とでも私なりに呼んでみたいもの。これはとっても筋目だったりtemps strié 滑らかtemps lisseになったり色彩のうつろいと共に目まぐるしい✨…あっごめんなさい😂ブーレーズ用語出てしまいました。
でも、連続的な意味で「B」を否定することもなく、Ravel, Debussy, Stravinsky, Varèse, Grisey...明らかにも、時に隠されながらも近代フランス音楽のエッセンスを、ロペス先生の作品から身を持って味わっています。
時に辛辣な程に切断する身振りもあり、美しい○○の連なりです…○○は、きっと個々みなさんの中で色々なものが生まれるはず…🪽
そして2023年のノマド定期演奏会でヴァレーズ「オクタンドル」を紀雄さんがプログラムに入れられたのも、確かロペスロペスさんの『オクタンドル』ピアノ編曲版を知ったことが引き金になったのでは…🤫
こちら、RICORDIから真っ赤な装丁で譜面は販売されております。ご本人にもぜひ聞いてみて!
ロペスロペスさんは、ピアノが大好きな作曲家といってもよいのでは…💡 ピアノ作品集は素敵すぎる難曲群➿
しかし、オペラも書いていらっしゃる…!!👀
CDで聴かせていただいたけれど、ピアノ協奏曲、2台ピアノとオーケストラのための組曲、ヴァイオリン協奏曲もすごい😳!!!✨→“grand polyphony of particles”…




コメント