日本アルバン・ベルク協会 例会🗣️9月13日(日)18:30〜「ブーレーズとクレーが描く“透かし彫りのような”軌跡 〜作品:全体 / 断片〜」
- yumiko segawa
- 12 時間前
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日本アルバン・ベルク協会 例会🗣️
9月13日(日)18:30〜
「ブーレーズとクレーが描く“透かし彫りのような”軌跡 〜作品:全体 / 断片〜」
と題して、演奏付きレクチャーをさせていただきます📝
門天子なもので、この度も門天ホールにて😉
予約不要で、ベルク協会の会員外の方も2000円でご参加できます。ぜひ、お気軽にふらりと聴きにいらしてくださいませ😇
この“ふたり👥”の思考と作品を編み合わせる事に私なりにトライしてきて10年余り…今回は今後の展望も踏まえて、新たに広域横断かつ作品のもつ潜在的な力能も炙り出す内容としてお話できるかなと思います🥹
現段階でのブーレーズ:出版された全ピアノ作品を演奏してきて、様々な事が想起された昨年のsegaway-projectリサイタルを経たことでブーレーズとクレーの謎が更に深まりました🌀
「作品:全体/断片」
は、コレージュ・ド・フランスでのブーレーズの講義名。とても深い内容で、導きの糸はやはり音楽を越えるものがありますが、やはりブーレーズ自身の初期の1947年から晩年までつづくある創作のアイデアの「執着」、「つねに拡張し続ける原因」なるものを探ることは有効です。
ブーレーズの“殴り書き Gekritzel” なるもの…??🤔
そこでこの冬訪れた🇨🇭再訪体験(パウル・ザッハー財団、パウル・クレー・センター)は私にとって事の他大きく、クレー“後”のテキスタイルを含めた美術も含めて、クレーの造形形態論が与えた影響の大きさを検討したいと思います✨
演奏、少し分析を含めるのは、いづれも抜粋ながら、Boulez:第1ソナタ、第3ソナタ、アンシーズ、スケッチの断片…etc.
クレー作品は、晩年の『ガラス・ファサード Glas-Fassade 1940,288』から遡って展開していきます。
イギリスのピアニストで音楽学者のPeter O'Hagan氏のブーレーズの草稿研究、クレーセンターで紹介されたZenck氏の壮大なブーレーズ研究は変わらず私に大きな刺激を与えてくれています。私の悪癖である推論からの妄想😂、そういったものに多いなるストップをかけてくれる偉大なる論証です😇
昨年記事を投稿させて頂いた国際クレー研究誌Zwitscher-Maschineでの記事から、奥田修先生の記事も含め3点ご紹介も交えて…ベルク協会主催ですから、ベルクに纏わるエピソードから始めます🙂
ご興味ある方、どうぞお気軽に♬
小さな声でひとこと…
今年はブーレーズ没後10年🪦




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