【レクチャー・コンサートのお知らせ🙋♀️】11月15日(日)16:45-18:30「第59回ゲーテ自然科学の集い」シンポジウム@慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎ホール
【レクチャー・コンサートのお知らせ🙋♀️】
11月15日(日)16:45-18:30
「第59回ゲーテ自然科学の集い」シンポジウム
@慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎ホール
どなたでも入場無料です!
♦️ 音楽家ブーレーズと画家クレーの制作を駆動する〈交替(antiphonie)〉と〈継時(séquence)〉
〜二人の作品に透かし編まれる「豊かさ」の仕掛け〜♦️
お話・演奏 瀬川裕美子(音楽家・ピアニスト)
司会 前田富士男氏(芸術学•近代美術史研究/慶應義塾大学名誉教授)
パウル・クレーの造形理論とピエール・ブーレーズの音楽作品を、構造と時間の観点から読み解きます。ピアノによる譜例分析と《第3ソナタ(1955-63)-Antiphonieより》、《アンシーズ(2001)》ほかの演奏を通じて、〈交替〉と〈継時〉が生み出す音楽・造形な豊かさを探ります。
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今年は、「クレー✖️ブーレーズ」でsegaway-projectで書いたり弾いたりしてきたことを、拡張しながら語りつつ演奏する形で編み直すことをしています。
今回、「ゲーテ」というまた広大なテーマの中にひょっこりお邪魔させていただくことになりました🙇♀️✨
本当に、恐れながら。違う緊張感とワクワクと💭
ゲーテ研究の第一人者である『ファウスト』の翻訳者でもいらっしゃる粂川麻里生先生がこのたび声をかけてくださり、私にとってもったいない機会です。粂川先生は常にゲーテを手がかりにトランスカルチュラルな人文学の可能性を探って遊歩される、とてもユニークで尊敬する先生です!
2ヶ月前のベルク協会でのレクチャーコンサート
「ブーレーズとクレーが描く“透かし彫りのような”軌跡 -作品:全体/スケッチ-」
の全体を見渡そうとする無謀な内容から、今回は打って変わって、
まず、ブーレーズの実現/非実現の境目にある、しかし後年にかけてひたすら明確になってくるタイトルのこの「アンティフォニー」と「シーケンス」という鳴り響く構造概念について注目します👀実際のガチの演奏も交えて皆さんとじっくり考察したいと思います。最後に『アンシーズ』演奏です。ここに今回のテーマの最大の鍵・肝がございます🙇♀️✨
日本語訳にも、拘りました。。
司会は、クレー研究でもお馴染みの前田富士男先生。もちろんゲーテ研究が先生の核心かと思います。大変お世話になっております。
慶應大学の講演会には10年前からちょこちょこ潜りで参加し刺激を受けておりました。なにしろ、美術史分野において、クレー研究の方々は(もちろんそれだけではなく舞踊も音楽も…)慶應出身の先生が多い。とても芸術面でも懐の大きな大学です✨
ぜひ、音大とはまた違う自由な学際的雰囲気の場で、いま一度音楽「ブーレーズ」のことを、「クレー」を手がかりに考えてみませんか?٩(^‿^)۶
「ゲーテ自然科学の集い」ホームページもご覧ください。
レクチャーコンサートの前に、豪華な中国文化とイスラム神秘思想による招待講演が2つございます。私はこちらも当日大変楽しみです。
入場無料にて、どうぞお気軽に!
慶大入学式の会場でもある、とっても広い会場です🥹
当日ひょっこり、途中から受付されてもOK🙆♀️
予約は瀬川DMでも、office@goethe-natur.info (ゲーテ自然科学の集い 事務局 慶應義塾大学文学部 粂川麻里生研究室内)でも、OKです🙆♀️
ご参加お待ちしております♪




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