句読点のないものがたり、壮観語り…🗣️💭日本アルバン・ベルク協会 9月13日 「ブーレーズとクレーが描く“透かし彫りのような”軌跡 〜作品:全体 / 断片〜」
句読点のないものがたり、壮観語り…🗣️💭
前半60分×後半60分⏳
昨日のベルク協会での講演会、サポートしてくださった先生方、事務局の皆さん、門天ホール黒崎さん、そして沢山の方に駆けつけて頂きましたことに感謝申し上げます🙇♀️✨
結果、早口・講談調が顔を出してしまったものの、温かいお励ましと課題を与えてくださる先生方、聴き手の皆さまのお言葉のお陰様で、次回に向けて的が絞れて来た翌日です🥹✨
敢えて壮大なタイトルでの内容に挑戦させていただきましたが😂ブーレーズのセリーの拡張への“執念”の内容と、クレーの造形理論、作品を横断しながら、自己言及的な2人の作風に迫る旅を言葉と音で試みた2時間でした。
--Linkage この続編は、✨
11/15(日)午後
「ゲーテ自然科学の集い」のシンポジウムにて対談形式でこちらの内容の延長、“ゲーテ×クレー×ブーレーズ” @慶應義塾大学三田キャンパスにてお話と演奏をさせていただきます。
会場は800人収容の西校舎のホールです。
ここでは、慶應の先生方のお力・お知恵をお借りしまして、またよりよい議論の場になるかと思います💭
詳細上がりましたら、どうぞご興味ある方は覗いてみてくださいませ🍀
そして実は昨日…
--Kleeの絵から、Boulezの音楽は聴こえますか?
と、細川俊夫先生より、とても大きな一言を頂きました🥹そうです、、この形而下ではBoulez→Kleeへの方向しか知り得ることはできません。この逆、Klee→Boulezを想像できますか?聴こえて来ますか?問題。
「構造」ってなんだろう🤔
実際、確かに細川先生が鋭くおっしゃるように、具体的なクレーの作品からブーレーズが聴こえてくる、そういう直接的な体験を持つことは難しいかもしれない。
昨日はアニ・アルバースのテキスタイルから、Linkage(リンケージ)を引いて、ブーレーズの物語る方法-アンティフォナルな並列構造-を読み解く試みをしました。
これには、私たちはBoulezを演奏で追求しなくてはいけない…🤫✨それは意外にもアウラaura✨
---衛星に取り巻かれた中心のようなもの
---音や旋律線は一種のアウラをもつ
Kleeが纏う“装飾”が連想されるように、Boulezの“装飾”がもっと光輝くように、
-- エクラÉ✨
音楽家としてもっと努力しなくては...




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