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小泉浩の演奏会 「福士則夫・武満徹2人展」 武満徹没後30年記念@ルネ小平
この眼差しから見える“ふたつ”の向き🍎🍐 コンサート後の答え合わせの“ふたり”のお写真、拝借🤭 このクレーばりの内気な闘志を㊙️めた眼差しの作曲家、福士則夫先生に、そのまま身体の縦の筒からポカっと空気と声が溢れそうな開放感あるフルート名手の小泉浩先生の表情。 二人個展のはずだったのに一人個展のように聴こえた道筋🫧 でもこの“二人”のもうひと方は、武満徹さん。 今回、2年前とは違って、だれもが期待されたかもしれない、お“ふたり”の舞台上での期せずしての噛み合って無さそうで噛み合っているあの“漫才”はなかったものの🤭小泉先生が舞台上に現れて、一歩ずつゆっくり歩かれるお姿に、またマイクを持たれるたびに、会場中が密かな“観戦”モードに✨ ステマネのおじいさまが両手で譜面台を抱えるお姿にも、曲間ごとに手に汗を握ってエールを送ってしまいました😂 なにしろ私の両脇には、なんと『とぎれ『とぎれた記憶』初演者のピアノの恩師に、福士先生の長年の“戦友”の作曲家ご夫妻に、前の列からは福士先生との思い出話に、後ろの学生さんたちの列からは小泉先生のお話が聞こえ
yumiko segawa
6月25日読了時間: 4分
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