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「穏やかさ公演に参戦」の演出について🤫🫧-アンサンブル室町×夏田昌和先生『日々是好日』公演
13日(金)公演に参戦☆ 「穏やかさ」の演出について🤫🫧 カオスで人の顔すら“作り込まれた”感の😂新大久保の喧騒を、一本通り抜けて“アットホーム”なルーテル教会へ。 しかし満席ともなると異様な風景⛪️でもあり、いまは“夜🌙”のはずなのに、“昼間”🌤️の木漏れ日のような正面のステンドグラスの光を無意識にも浴びつつ、2時間の「日々是好日」に浸る…🫧 Bach音型にも象徴的な「ジグザグ音型」は、それなりにNatsuda先生節を学生時代から時に触れて鑑賞してきた私にとっても、かなり親しみのある“動機”🫀。 学生時代の私の夏田作風は、限られた素材でストイックで、ストイックな印象でした。 決して「広がらない」ことを自らに課しているかのように、限られた音型で、限られたマジックで、厳しい音楽として感じていた。このストイックさが、当時私を刺激しました…⚡️ 今宵も、前半はほぼ「ジグザグ音型」に彩られていたものの、終始その音型の性質とは“裏腹に”、まるで作り込まれた静謐さを演じるかのように、決して寝た子を覚まさない穏やかさで、休憩まで保っていた…。..
yumiko segawa
5 時間前読了時間: 4分
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