ポー『アッシャー家の崩壊』・・・ドビュッシーの未完のオペラ

August 31, 2019

 

 

ひょんなことで9/7ポー学会@立正大学 品川キャンパス石橋湛山記念講堂 . に潜入させて頂くことに(^^)/
なぜか私にとってポーの入口は『ユリイカ』だったのですが…
この度ポーの『アッシャー家の崩壊』・・・ドビュッシーの未完のオペラの研究と演奏の第一人者の青柳いづみこ先生の音楽企画を9/7ポー学会の特別公演で聴くことかできます♪
久しぶりの盛田麻央先輩は相変わらず産後にもかかわらず柔らかい艶のある声でいらした(*^^*)

...

私は譜めくり兼アッシャー家のアリアのバスラインや『6つの古代碑銘』~クロタルの連弾で密かに参加させて頂くことになったのですが、『アッシャー家』のこの未完のオペラについては、この機会に色々知ることができて嬉しい!
晩年期のこの未完オペラの中には、『遊戯』や前奏曲『カノープ』、それに今回の連弾のクロタルを持つ踊り子の中の、不穏な怪しげな符点のメロディーが隠されている…などなど!

そして、いづみこ先生宅の合わせから思いがけず素敵な脱線へ、、、
高橋悠治さんといづみこさんの最近のタックに注目し、あぁ、亡くなる数ヶ月前に、私にこのお二人の“春祭“CDをかなり熱を込めて薦めてくださったのは、あのi教授こと礒山雅先生だ。何かそんなご縁も感じながら、この夏はこのハルサイCDから随分刺激を受けておりました!( ☆∀☆)

アンサンブル、音楽で“合う、合わない”究極の問題にyes no 言わずに結論をモトメテ・・・

学生時代に悶々としてた頃、悠治さんの「音楽の反方法論序説」の中の、ある一文で、ちょっと吹っ切れたことがある。それ以来、私にとって恐る恐るも、気になる心のとても遠いい師匠であった。

いづみこ先生とは、ちょっとした初見大会など、思いがけず楽しい音楽の時間を過ごせました⭐️

 

それから、阿佐ヶ谷ラピュタの山猫軒で南仏気分コースランチへ(*´ω`*)
映画イラストレーターの叔父(実は義理のおばの弟という少し離れた叔父の宮崎祐治の、並外れた映画ロケ地熱は、ここでここで育まれたらしい。そんなお話をしたら、いづみこ先生がラピュタの山猫軒へ連れていってくださった✨

知る人ぞ知る古き日本映画の特集もこのラピュタでは組まれるそうだ。叔父は一時期その特集を企画していたという。←わたしは、その時ついていけなかった(^o^;)

とにかくおしゃれで美味しい山猫軒のコースランチでした!イチジク、オリーブオイルのソース、鮮やかな、夏野菜、ベリー入りチョコレートクレームブリュレ・・・☆ここはまるで南仏のテラス☆超オススメです(*^^*)

 

それから、最後のハーブティーも頂けずに名残惜しくもバタバタとサントリーホールへダッシュ🤸

芥川賞選考コンサート。
今年はじめての鑑賞でしたが、まぁここは突き動かされるように聴きに行ったのでした。
紫織さんとお隣で楽しかったな。やはり聴きばえのするコンサートのあとは、隣に話せる人がいないと身が持たない。発散とシェアだ\(^^)/時間というものを地道に構築していく作業でありながら、やっぱり多次元に何かが起こって立ち上って、これまで聴いたことがあるような、でも誰もきづかなかったことをもとめて、、、

共通の分母ってなんだろうな。

熱い8月最後の日♪♪u

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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