湯浅譲二先生の『内触覚的宇宙』をはじめてのレッスン

September 1, 2019

 

ビアンごとが続く近頃です。。。😹

今日は、9/28のリサイタルで演奏させて頂く湯浅譲二予期せぬトレ先生の『内触覚的宇宙』をはじめて、ご本人に聴いていただいたレッスンdayでした。

その後思いがけずサシ餃子でっ!はじめてじっくりお話させて頂き、なんとも贅沢な夕暮れでした(;_q)

...

“マテナイ私”が、この度も顔をだし😅、色々寸詰まりなCosmos Haptic にカツを入れていただいた。

湯浅先生がニコッとおっしゃる、
「…湯浅くんは、文系と理系をバランスよく持っているよね…って松平(頼暁)くんが言ってくれるんです」。

日本は数えない、数えられない文化…湯浅先生の拍のない作品『相即相入』の感じなど、何かそんなことも色々ひっかかりながら、特にこの『内触覚的宇宙』の出だし、4分の4拍子のこの部分を拍感をルーズに弾きはじめてしまった。←今思えば、私は完全なご都合主義だ。
甘い甘い。。(〃_ _)σ∥

そう、お能だって演者自身は内面でかなり厳密に数えている。そうでなければお能の世界でもある種アンサンブルはできないですね(*_*)
湯浅先生も実際にお能は何番か習われたようでした!謡も。

“数えない音楽”というのは、非常に外面的なことで、そう見える、ということにすぎない。演奏するなら、、、もう、実務ありきじゃ。

 

さて、都立大学駅前の餃子やさん(笑)
店内の気合いの入った「餃子を愛する都立大学を愛する~我らの心意気」の壁の言葉を、湯浅先生、可笑しかったようで読み上げてくださった( ^∀^)✨

なにしろ、活気溢れる店員さんがみなさん、湯浅先生がトイレに行かれる度に敬意を表してくださる雰囲気に感動でした( 〃▽〃)

これからの、これまでの音楽のお話やらと共に、美味しい、醤油のいらない肉汁溢れる焼き餃子でした😹
先生といただいたからですね✨ノンアルコールゆずジュースで(^^)、また今日も素晴らしい思い出を胸に・・・ってきっとこれでは明日から悪いことしか起こらない気がするので、これから自らにむち打ちの刑で精進します❗(゜o゜)\(-_-)

 

さて、夕飯はいらないよ!のメールを玲奈さんに打ち忘れられた譲二先生。

先生をお見送りしたあとに、娘さんの玲奈さんからのメッセンジャーに気づく。やはりかなり心配させてしまいました(>_<)これぞ、守護レナ女神さまのいつものお姿。

今回のことでも、ご丁寧に取り計らってくださいました。

そして、なんと!メールがなかったからと今晩、玲奈さんは譲二先生の晩御飯に、よりによって「餃子」をご用意されたとのこと😁

譲二先生を誰よりも近くで見守る娘さまの、愛の餃子ぜめのバツ~《*≧∀≦》

ごめんなさい🙇

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