映画イラストレーター宮崎祐治40年間の軌跡の特集♪トーク会☆

August 17, 2019

 

 

“本業とは別に、本当に自分の好きな仕事を地道に蓄えてきた”
映画イラストレーター宮崎祐治40年間の軌跡の特集♪ヽ(´▽`)/4ヶ月に渡るキネマ旬報100周年記念展覧会もいよいよ25日までです~!!@国立映画アーカイブ。  

 昨日は本人のトーク会☆

また身内ネタではありますが、親戚のおじさん宮崎祐治の展覧会、最後の本人のトーク会とあって家族で参戦☆親戚も!また、映画関係者や文芸座、キネマ旬報、映画ファンの方々に囲まれて、何ともおじさんの涙ぐましい映画イラストレーターとしての地道な、表には見えない40年間の活動の価値を肌で感じて、感動してしまいました!(;_;)

「ぼく、絵下手だからさ!でも映画愛は誰にも負けないよ!」

そんな気持ちから描く絵が、やっぱり映画好きな方々に伝わるのですね♪ヽ(´▽`)/

読者投稿コーナーからの採用でスタートした祐治さんの映画イラストレーターとしての道は、文芸座、キネマ旬報への連載の数々、そして昨今出版された分厚い『東京映画地図』にまで発展!今後の目標は日本映画地図を描くことだそう!そのエネルギーにはびっくりです☆

昨日のトーク会の題名も、
「文芸座とキネマ旬報がぼくをつくった」。

おじさん特有のデフォルメのあの顔立ちは、展覧会で40年前からの展示から見比べてみると、意外や意外!
若い頃は、ずいぶん鼻も目もシワも書き込んでる!\(◎o◎)/あれから、ひたすら引き算の美学だったのですね!より宮崎祐治になっていく~。

『世界の車窓から』をはじめ、CMディレクターを本業とする祐治おじさんとは、以前Foodes TVの『食の練習曲』で1分間の50曲ピアノ演奏収録でコラボさせていただいただけだけれど、その映像も館内に流れていて嬉しかった♪ANA搭乗案内の動画も可愛くて。おじさん曰く、やはり動画は何枚も原画が必要でちょっと大変な仕事らしい。

そして別の日には、映画音楽のお仕事でたびたびご一緒した、映画に詳しい作曲家の鈴木治行さんもお連れしました(*^^*)  
案の定、色々文芸座やキネマ旬報のことでお話が盛り上がっていらっしゃって良かった(^^)

 

撮影は原則禁止ですが、展覧会最後のシーンで、『海街diary』の綾瀬はるかたち4人とパシャリ!この4人もなかなか味が出ていませんか?( 〃▽〃)

そして広島に行かれたら、ぜひサロンシネマへ!
そのロビーの丸い天井を見上げると、一面、祐治おじさんのイラストで埋め尽くされています~夢売劇場☆
こちら、本当に素敵な仕事(^^)/

トーク会では、公に発表しきれなかった未公開原画が次々に登場!あぁ、がんばったのに発表されなかったな~という残念な作品シリーズには、思わず会場も苦笑でしたが、なんとも、アーティスト、せつない…( 〃▽〃)

巨大なおじさんの膨大な原画は、今や保存場所が大変~!お引っ越しもして、その蔵書整理をしていた矢先、こんな大きな企画に発展したとのこと✨

人生、60代から~!!(*≧∀≦*)

祐治おじさん、
64歳にして、初の本格的個展、心からおめでとうございます!!!

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