スイス・ドイツ圏旅その1★

May 6, 2017

— 場所: チューリッヒ

  5月6日 13:53

 

4日にミュンヘン入りして翌日、スイス初上陸!q(^-^q)
美しいチューリッヒ湖、美術館、トーンハレのサーリアホ演奏会、街並み…
今回はスイスのベルンにあるパウル・クレーセンターを訪れたくて計画しましたが、約15都市、7つ程の美術館、アルプス、各地のオルガンコンサートなどを聴きながらちょっと暫く、スイス・ドイツ圏を鉄道乗り回して視察旅して参ります♪
心身ともに有意義なものにしたい☆

...

 

ミュンヘンはまた帰ってくるのでその時に。
ミュンヘン~チューリッヒまでの車窓からは、

 リンダウ付近の国境にはボーデン湖が広がって、途中菜の花畑や小高い岡の風景、遠くに見えるアルプスの景色、、、ちょっと遠回りして良かった!

真冬の服装のスイス圏ですが、お天気に恵まれチューリッヒのリト川、湖がキラキラ輝いて☆まずは駅構内でニキ・ド・サンファルのタクマシイ肉体が迎えてくれた(^^)


まず念願の チューリッヒ美術館で、ホドラー、ジャコメッティの素晴らしいコレクションに魅了されて随分居座ってしまった!ホドラーの静かな祈りを不思議なリズム感で体感できる世界に、開眼してしまって。
クレー作品は僅かに…チェス盤の割と初期の作品など数点で存在感はあったけれど、、、ここではジャコメッティ、ホドラーに圧倒されてしまって。さらにクレーがかなり影響を受けたドローネ、じっと見ていたらなんだかすごいものが迫ってきた!!

 

そして、夜はトーンハレでサーリアホのハープとオケのための《trans》とメンデルスゾーン《讃歌》を聴く。サーリアホも臨席★最後はステージへ。少し時差ボケで眠かったけれど、メストレのハープも素晴らしかったしこだまする音響が心地よかった。メンデルスゾーンは、合唱が迫力ありすぎたのかな!?と…(^-^;

 

ダウン姿の地元の方が多い中、昨日の晴天で半袖になって日光浴を楽しむ人で賑わうチューリッヒ湖周辺は本当に絵になる♪向こう側に雪を被ったアルプスの山麓が見えて、「ここはスイスなんだ」って実感できる!!人々がやさしい(*´∀`)さあ、今日からベルンへ。それからクレー、ウェーベルン、ブラームスも旅したトゥーン湖へ。ニーゼン山☆

 

 

 

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