• yumiko segawa

年いち★ピアノカルテット♪ヽ(´▽`)/両国門天ホール



西日本台風上陸の暑い8/15、 年いち★ピアノカルテット♪ヽ(´▽`)/ 温かい皆様の強力なサポートのもと、無事終えることができましたことに感謝申し上げます♪

色々な意味で濃いい🤗凄腕姉さま方との合わせは、びっくりだったり新鮮な発見だったりとまどいだったり、大きな学びだったり喜びだったり、ときに恐ろしくも厳しい鍵盤上の陣取り合戦を繰り広げ( ^∀^)、... 言葉と耳と手の応戦のなか、短時間に様々なものを産み出しました✨ 頼もしすぎる楽しいお姉さん方です(*≧∀≦*) (明日香嬢のメイク講座まである!!笑)

聴き手、弾き手、多くの人を唸らせたこのプログラム、企画を手掛けた我らの隊長!作曲家・台信遼さんは、終始この4人組の面倒を忍耐強く見守り、リハーサル中ずっと現場監督を務め、的確なアドバイスと励ましを送り続けてくださいました!(;_;) そこに、もちろん前回同様、夏田昌和先生のサポートもピリリと効いて\(^^)/

そして、その上の大いなる守護神として、福士則夫先生~!! 「見合っちゃ、ダメよ」 と、終わったあとも、我々に更に攻めの姿勢を貫けとの、力強いご助言(*≧∀≦*)

はい、この個性の違う凄腕姉さま方4人のまとまらない感は、最大の武器としつつ😁✌️、今後どうなっていくのか楽しみなのと作戦会議と(笑)

今回もまた新技は色々登場しましたが、やはり個人的にはなんといっても福士則夫先生作品での、足クロスペダリングでしょうか(^^)/

『レゾナンス』な故に、終始ある低音全域をソヌテヌートペダルで背景に響かせる。だからその左足は外せない。されど、右ペダルもウナ・コルダも使いたいよね! ということで、ウナ・コルダの際は、足を組んで踏むことに(^_^;) 体幹ぶれるし危険ではありましたが、まあ色々なこと、できなきゃですね。 大須賀姉さんは、靴が脱げながらも、難なく弾かれるんです!!\(◎o◎)/笑

もちろん、ソステヌートペダルの裏に消ゴムを取り付けて固定する手はこの場合鉄板ともいえます。

思わず、「マリ子さん!」と娘さんのお名前で呼び掛けてしまいましたが、可愛くて素敵なピアニストの福士先生奥さまにもお会いでき嬉しかったです(*^^*) 初演者の奥さまは、ここを最もリスキーなソステヌートペダルの踏みかえで乗り切られたそうで、さすがにその技はまだまだ私たちには怖くてできなかったのでした!

昨年に続き、チャーミングでパワーも必要な難曲・ダンス組曲のご提供で沸かせてくださいました神本真理先生もありがとうございました!勇者、結衣ねえさんにも拍手👏✨

とにかく、それもこれも様々な挑戦をリハーサルからおもいっきり実現させていただける心の広い、門天ホールオーナーのみんな大好きな黒崎八重子さんのおかげです! ここには黒崎さんがいらっしゃるからこそ、強力なピアノチューナー三浦明道さんが終始立ち会いしてくださり、内部専用の重いカワイ楽器の方まで面倒をみてくださる!こんな贅沢なことはない(;_;)

そして終演後の紹興酒の味は、いつだって玉虫色の門天の味なのです( 〃▽〃)

#日仏現代音楽協会 #ピアノカルテット #門天ホール #福士則夫先生 #レゾナンス

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