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11/21(土)🗓️門天ホール青柳いづみこさんとのデュオ&ソロ〜『遊戯』をめぐる昼夜別プロ2公演〜
11/21、ちょっと楽しげな本チラシが出来上がりました☺️💨 今回のいづみこさんとの「お遊び」で、ご一緒に「お戯れ」コラボをお願いしたのは、🎬キネマ旬報さんお馴染みの🎨映画イラストレーターの宮崎祐治さんです🧑🎨そしてその「間」を繋いでくださった、門天デザイナーやましんさん、黒崎さんにも心から感謝です🙇♀️✨ 11/21(土)🗓️門天ホール 青柳いづみこさんとのデュオ&ソロ〜『遊戯』をめぐる昼夜別プロ2公演〜 いづみこさんとの出会いを辿ると、浮かび上がるキーワードはこちら🔑 ・某上石神井の神社⛩️での“オオザケ” ・ラピュタ阿佐ヶ谷(映画館)山猫軒での🍽️ ・ポー学会 &「アッシャー家」 ・いづみこ女史著「阿佐ヶ谷アタリデ大ザケノンダ📕」https://www.suginamigaku.org/2021/03/asagaya-ataride.html ・川本三郎さん(『東京映画地図』での対談) ・ラピュタ阿佐ヶ谷での宮崎祐治イラストによる特集 https://www.laputa-jp.com/laputa/program/
yumiko segawa
7月3日読了時間: 4分


小泉浩の演奏会 「福士則夫・武満徹2人展」 武満徹没後30年記念@ルネ小平
この眼差しから見える“ふたつ”の向き🍎🍐 コンサート後の答え合わせの“ふたり”のお写真、拝借🤭 このクレーばりの内気な闘志を㊙️めた眼差しの作曲家、福士則夫先生に、そのまま身体の縦の筒からポカっと空気と声が溢れそうな開放感あるフルート名手の小泉浩先生の表情。 二人個展のはずだったのに一人個展のように聴こえた道筋🫧 でもこの“二人”のもうひと方は、武満徹さん。 今回、2年前とは違って、だれもが期待されたかもしれない、お“ふたり”の舞台上での期せずしての噛み合って無さそうで噛み合っているあの“漫才”はなかったものの🤭小泉先生が舞台上に現れて、一歩ずつゆっくり歩かれるお姿に、またマイクを持たれるたびに、会場中が密かな“観戦”モードに✨ ステマネのおじいさまが両手で譜面台を抱えるお姿にも、曲間ごとに手に汗を握ってエールを送ってしまいました😂 なにしろ私の両脇には、なんと『とぎれ『とぎれた記憶』初演者のピアノの恩師に、福士先生の長年の“戦友”の作曲家ご夫妻に、前の列からは福士先生との思い出話に、後ろの学生さんたちの列からは小泉先生のお話が聞こえ
yumiko segawa
6月25日読了時間: 4分


アイヴィ-Ⅳ- 荻窪⇨京都に飛び込んで参りました🪽✨
とっても怖くてめちゃくちゃ美優しい濃い姉さん3人🤣との「アイヴィⅣ」旗揚げ公演楽しい珍道中、昨日はついに荻窪⇨京都に飛び込んで参りました🪽✨ 東京と京都では、2台ピアノのキャラクターもホールの音響も聴き手の皆様も、私たちのテンションも、またまったく違う趣のコンサートになったかと思います😇✨ いづれにせよ、アイヴィ振り切って振り絞った感です😂演奏の内容は、昨日のうちに蒸発したことに…果たしてメシアンのアーメンの幻影は、“成就”したのでしょうか? 成就…⁈ 🤔 昨日は、明日香姉が、🎤を取り、トークをし沢山の珍プレーも駆け抜けつつ🤣、メシアンへ、そして肩透かしの炸裂⚡️阿部加奈子氏アンコールへと爆走しました💨 昨日朝発って、夢のような京都公演を終えて帰って来ました✨(アイヴィ個人差あり😉)東京・京都公演ともに多くの温かく、面白き皆様に駆けつけていただき、このアイヴィ渾身のプログラムを様々な形で受け取っていただけた実感がメンバーそれぞれにあって、感謝の気持ちでいっぱいです🥹✨ ありがとうございました🙇♀️💖 いただいたアイデア
yumiko segawa
5月10日読了時間: 3分


前川國男建築の中で響きつづけた高橋アキさんのフェルドマン。
前川國男建築の中で響きつづけたアキさんのフェルドマン。 ---「僕の思想は昨日(読)んだ本」 の近藤譲先生流で云えば、昨日演奏した「メシアン:アーメンの幻影」は、音型ごと、感情ごと、オーラごと無意識に体に染み込んでいる… 今日はそれを自覚の上で、フェルドマンを4時間浴びてきました。共に歩きました。歩ませていただきました🥹🐾 ふと、『アーメンの幻影』の3曲目「苦悶のアーメン」の場面の途中にあった胸が張り裂けるようなc-cis-d-esの4音音型の表現…これに出会えばどんなに違うシチュエーションであっても耳をそばだててしまう。 今日のフェルドマンにも偶然、その4音音型が執拗に現れるときがあった。昨日は私のパートではなかったけれど、上記のメシアンの“苦悶”のフレーズはなにか体に入ってしまう。結局音型は感情に結びついて、離れない。 これは、やっぱり聖句の、言葉の力なのですね。 でも、今日のフェルドマンの音楽で感じたのは、そこには “言葉がない” ということでした。 メシアンのその4音とはまったく関係がない、苦悶の味のしない、解放された中間領域のフェ
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5月3日読了時間: 4分


「アイヴィ-Ⅳ-」合わせ第2弾! ★5/1 (金)東京公演@杉並公会堂小ホール★5/9(土)京都公演@旭堂楽器店サンホール 💨
アイヴィ「Ⅳ」合わせ第2弾! 洗足の子供たち自作の可愛らしい力作鯉のぼり達が🎏お出迎え✨ あと2週間! 4人組アイヴィの川上りっっ😂🐟🐟🐟🐟💨 アンコールに至るまで、㊙️段取り多過ぎて…4コマじゃ収まりきらないけど音映像、想像💭していただけましたら🤭🫶 ------ 〜プログラム〜 ⚫︎M.ラヴェル〈ジャンヌの扇〉のファンファーレ(2台8手編曲版) Maurice Ravel Fanfare pour <L'Éventail de Jeanne > ⚫︎M.ラヴェル「口絵」(1918) 2台ピアノ5手 Maurice Ravel <Frontispice> ⚫︎篠田昌伸「混相流」 (2005) 2台ピアノ8手 Masanobu Shinoda <Multiphase flow> ⚫︎夏田昌和「ガムラフォニー II」(2009) 2台ピアノ4手 Masakazu Natsuda <Gamelaphony II> ⚫︎ジェルメーヌ・タイユフェール「野外遊戯」(1917) 2台ピアノ4手 Germaine Tai
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4月18日読了時間: 4分


「アイヴィ-Ⅳ-」 ★5/1 (金)東京公演@杉並公会堂小ホール★5/9(土)京都公演@旭堂楽器店サンホール 💨
明日が入学式の洗足音楽大学にお邪魔して、今日はアイヴィ(Ⅳ)の4人組で久しぶりの賑やかな再会・初合わせの会でした🤗✨ この4人は2018年から門天ホール公演を6回余り続けており、今年で8年目なのです🤭✨ あいにくの雨降りにて、散りかけた桜🌸の木はあまりにも空虚なものです。まるで「時(世)の終わり」が近づいているかのように…🥹🪽 わたしたちはそれらをカメラに収めず…斬新な校舎の建物に驚きつつ、レッスン室に向かいました🐾 東京・京都公演まであと1ヶ月! 5/1 (金)@杉並公会堂小ホール(東京) 5/9(土)@旭堂楽器店サンホール(京都) アイヴィメンバー1番下っ端ながら、みなさまに聴きにきていただきたいので、ちょっと最初にひとことふたこと。🫶💌✨ 今日は、打ち合わせの後、まずは篠田昌伸さんの『Multiphase flow 混相流』を2台4人8手(4手)で8年ぶりに合わせた訳ですが、相変わらず泣かせる難しさです。 篠田さんは9連符と5連符と6連符と3連符を合わせにかかっていらっしゃる😂💨 そういう作品を弾くのもお好きみたいですが
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4月1日読了時間: 3分


「穏やかさ公演に参戦」の演出について🤫🫧-アンサンブル室町×夏田昌和先生『日々是好日』公演
13日(金)公演に参戦☆ 「穏やかさ」の演出について🤫🫧 カオスで人の顔すら“作り込まれた”感の😂新大久保の喧騒を、一本通り抜けて“アットホーム”なルーテル教会へ。 しかし満席ともなると異様な風景⛪️でもあり、いまは“夜🌙”のはずなのに、“昼間”🌤️の木漏れ日のような正面のステンドグラスの光を無意識にも浴びつつ、2時間の「日々是好日」に浸る…🫧 Bach音型にも象徴的な「ジグザグ音型」は、それなりにNatsuda先生節を学生時代から時に触れて鑑賞してきた私にとっても、かなり親しみのある“動機”🫀。 学生時代の私の夏田作風は、限られた素材でストイックで、ストイックな印象でした。 決して「広がらない」ことを自らに課しているかのように、限られた音型で、限られたマジックで、厳しい音楽として感じていた。このストイックさが、当時私を刺激しました…⚡️ 今宵も、前半はほぼ「ジグザグ音型」に彩られていたものの、終始その音型の性質とは“裏腹に”、まるで作り込まれた静謐さを演じるかのように、決して寝た子を覚まさない穏やかさで、休憩まで保っていた…。..
yumiko segawa
3月14日読了時間: 4分


新たに蘇った4人組ピアニスト「アイヴィ-Ⅳ-」 ★5/1 東京公演★5/9 京都公演 発足💨
「人を欺く形式」と「現実に忠実な形式」👀✨ ★5/1 東京公演 ★5/9 京都公演 発足💨 高木真希さんにチラシ表裏に仕込んでいただいた♡、初回は“メシアン”仕立ての、新たに蘇った4人組ピアニスト「アイヴィ-Ⅳ-」ミステリーです🧙🧹 アイヴィのメンバーは ・大須賀かおり ・飯野明日香 ・安田結衣子 ・瀬川裕美子 です。 デザイナーさんの創意には驚かされます…⚡️ このチラシの表と裏には、 「異なる時間のこの場所にいる私たち」 「この時間のこの場所にいる私たち」 が写っています😶🌫️ いづれもこの時、私たちは「門天ホール」にいました…!👥👥 「まるで鳥みたい!」って、チラシデザインを一目見て、みんなで歓声を上げていたのだけれど🤭🕊️ “通常ならざる対位法の関係性” を、こうしてデザインで思い切ってやってのけてしまう真希さんって神業では?🫢🪽 メシアンが異種の鳥たちを一箇所に混ぜ合わせてしまうあの興味深い手法のように…。 そう!私たちは今回新たな第一回に、思い切ってメシアン『アーメンの幻影』 を、メインに選びました✨.
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2月20日読了時間: 5分


12.6「Boulez 100 ✖️ 福士則夫 80」
12.6 「Boulez 100 ✖️ 福士則夫 80」 寒くてお忙しい師走に、“トークなし”、“2時間超え”のピアノリサイタルにお付き合いいただきまして、心より御礼申し上げます🙇♀️✨ 〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ と題して、長々と8章こちらで綴って参りましたが、BachとMozartについては殆どこちらで語ることはなく、まるで、Boulezと福士則夫氏の作品のみを弾くリサイタルのように言ってきたような気がします😣 実は、結局最後まで齧り付いて練習したのはBachのフーガでした…🫣 ブーレーズの第3ソナタの30分間、そして駿足ですぐ終わる「スケッチの断片」、そして大曲の福士則夫先生の若かりし大作の20分間。 この前半については、もう濃すぎて私からはもう言及する元気はありません😂 大好きな福士先生には感謝してもしきれません♡ 後半は、何度も挑戦しながらも愛着を持ちすぎていつもあまりうまくいかないブーレーズの『第1ソナタ』から始めました。なんて心憎い曲。好き。 そのあとの3曲セットは、ちょっと静かな挑戦でした。バッハの絶筆の瞬間に途切れ
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2025年12月8日読了時間: 2分


〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その8-仕上げ-
〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その8 -仕上げ- 終曲「アンシーズ」の“平手打ち”を語らないと“片手落ち”かな…👋🫥 練習がおもしろすぎて言葉から離れそうだ… でも、もうここは最後にブーレーズの(マラルメの!)「平手打ち」で喝を入れていただきましょう!٩( 'ω' )و あと、福士則夫先生から言伝を預かっている、「鬼滅の刃必殺の剣、全集中の呼吸 壱の型:水面切り」も心に留めおくべし🤫🥷⚡️ ブーレーズには、決め台詞、大見得の身振りが登場する!その代表が「平手打ち」かなと思っています。 この強烈な一打を「究極の音の身振り」にしなくては⚡️ ブーレーズのこの「手つき」を見て!✨ 世界初!✌️が✊を打ち負かすジャンケンの瞬間!? でも、これはチョキに見えても、ブーレーズのこの指揮の身振りは「セイレーンの尾」のメタファーとして…🧜✨ そして、「岩(✊)」は砕け散る… 何を打ち砕くか!? それは・・・固定性。 ---まず「岩」という語は、ヴェルレーヌの「墓」において「北風に転がる怒れる黒い岩」として現われている〔…〕本来、墓は魂が安らか
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2025年11月28日読了時間: 5分


私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その8「2曲目-技法について-のテンポを決メルの巻🏃♀️‼️」
私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その8 「2曲目-技法について-のテンポを決メルの巻🏃♀️‼️」 --10/26 作曲家:福士則夫先生とのリハーサルにて ♩=180になかなか辿り着かない愚かなピアニストと、イケイケの巨匠作曲家との対話です🗣️🎶 「テンポってもっと上がります?」 「あ・・・これくらい?」 「いや、これじゃ感情が入っちゃうから・・・」 「えっ?まだ行きます?」 「はい、もっと行けます?」 「え~!すごいっ!」 「そうそう、これこれ!」 57年ぶり発掘世界初演ピアノ曲『5つの断片』 I. 八村義夫へのオマージュ II. 技法について ⬅️ Ⅲ. シェーベルク.ベルク.ウェーベルンへのオマージュ Ⅳ. 矢代秋雄へのオマージュ Ⅴ. P.ブーレーズへのオマージュ ※こちらは、前半の最後に演奏します🙋♀️ 全部で18分位の大作です🎼 12/6 (土)15時開演 #TOPPANホール 瀬川裕美子ピアノリサイタルvol.11 toppanhall.com/concert/detail…
yumiko segawa
2025年11月19日読了時間: 1分


〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その6---ブーレーズ「未完」の『第3ピアノソナタ』㊙️続編に迫る🧐---
〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その6 ---ブーレーズ「未完」の『第3ピアノソナタ』㊙️続編に迫る🧐--- あと3週間。 この企画の“本丸”のこと、まだ言葉でお伝えできていませんでした…🫣 ブーレーズの「㊙️」に、リサイタルの場で立ち入るべきか、見送るべきか…これを演目に入れる事にどれだけ悩んだことでしょう😶🌫️ 密かに2021年にUniversal Editionから出版された未完の『第3ソナタ』の㊙️断片の譜面の存在をご存知ですか? そう、ブーレーズが枕辺まで手を入れていたという、生前にはレクチャーの形以外では上演を禁じられ、「断片」状態で発見された未発表の「フォルマン1:アンティフォニー」を、この度、完成された2つのお馴染みのフォルマン「トロープ」と「コンステラシオン」と共に、皆様にひとつ想像していただくために音響にしてみます🙋♀️ 当日は、演奏前に少しお話させて頂くことも考えましたがやはり「リサイタル」の演奏の場を大切にしたくまだ検討中なため、あらかじめ演奏順をお知らせ致します📄 3つのフォルマンの内訳については
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2025年11月17日読了時間: 6分


山澤慧チェロリサイタル 『名付けられた音』 福士則夫生誕80年記念 @豊洲シビックセンターホール
後半、豊洲シビックセンターホールのバックの窓が全開になったタイミングで鳴り響いた三善晃さんの『C6H』の深い響きはなんとも忘れがたい体験に…✨ 福士則夫&池辺晋一郎少年👬ふたりによるそこに“不在のひと-Miyoshi-”を面白おかしく語った思い出話との接続ぐあいとしても、三善作品がちょうどほぼ真ん中に置かれた、擬似対称性が根底にありそうな昨日のプログラムのつくりに、じんわり納得してしまったのでした🥹✨ 三善晃さんが「ふかーく」「寡黙に」どんといらして、 Fukushi お弟子さんの高橋宏治と、同級生の池辺晋一郎さんがシアトリカルな方向に誘い込みそうに囲んで👫 福士則夫が、“リアルの音”からついに、逸脱の道をあゆむ…🤯🪽 福士先生って、改めて“リアルな楽器”の音から遠く離れた音を探して、しかもそれを弾き手にも聴き手にも迫って(要求)していらっしゃることがよく分かりました💥 最後は世界初演『衝突 -for vc. and fg.』 福士先生には長らく事情聴取していましたが、初夏頃にはこの曲について、 先生と共有させて頂いた今年のパウル・ク
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2025年11月13日読了時間: 2分


TOPPAN HALL PRESS 最新号にて、12/6 瀬川公演についての記事が掲載されました📝
TOPPAN HALL PRESS 最新号にて、 12/6 瀬川公演についての記事が掲載されました📝 https://x.com/toppanhall/status/1983017652231754005?s=46 自主公演ながらこのTOPPANホール独自の先鋭な公演案内の中で取り上げて頂き、心温かいホールスタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです🙇♀️✨ 「探究心あふれる“瀬川ワールド”」… という記事です☺️ 瀬川裕美子 ピアノリサイタル vol.11 ひとつの詩のはじまり <私の>オブジェ・トゥルヴェーソナタからアンシーズヘー 2025年12月6日(土)15:00開演 50日を切りました💫 聴きに来て頂けましたら嬉しいです🥹🍀 瀬川HP🎫 yumikosegawa.com/blank-1 TOPPAN ホールチケットセンター🎫 toppanhall.com/concert/detail…
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2025年10月29日読了時間: 1分


〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ 12/6 ★その5「福来タル①🫅✨」
〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ 12/6 ★その5 「福来タル①🫅✨」 今日は、作曲家の福士則夫先生をお迎えしてのリハーサルでした🎶 先生が22歳の頃に書き上げられた『5つの断片』の57年ぶりの世界初演に向けて音での語 り合いの豊かな数時間🥹 先生、ありがとうございました🙇♀️🍀 先生がご自身のお言葉で語られた言葉が一番なので、そこは動画をご覧ください。 ①演奏は終曲Ⅴ.P-B(Boulez)共鳴部分より ②フェルマータチェックに、「Ⅳ.矢代秋雄」の作品への先生の興味深い言及です🧐 帰りに帽子を忘れられて....🧢🤭 --- ▪️瀬川裕美子segaway-projectピアノリサイタルvol.11 「ひとつの詩のはじまり」 〈私の〉オブジェ・トゥルーヴェobjet trouvé -ソナタからアンシーズへ- ▪️2025年12月6日(土)15時開演@TOPPANホール 🎫トッパンホール・チケットセンター https://www.top
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2025年10月27日読了時間: 2分


〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その4ブーレーズに“沼”る道🐟
〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その4 ブーレーズに“沼”る道🐟 ---魚🐟が池で泳いでいるとき、ゆっくり泳いでいると思ったら急にスッと動くことがある。そういうイメージだよ(🗣️Boulez) Hidéki Nagano 永野英樹さんのインタビュー、皆さんもぜひご一読を🥹✨ →11.8 ピエール・ブーレーズ生誕100年記念事業@京都コンサートホール ブーレーズへのオマージュより 前半 https://blog.kyotoconcerthall.org/archives/5737 後半もある! https://blog.kyotoconcerthall.org/archives/5779 ---“動きが大切”というブーレーズ独特の音楽の考え方がありました… 上記の魚さん🐟の記述は、間違いなくパウル・クレーの絵からブーレーズがインスピレーションを得たもの☺️ ・金色の魚 1925 ・魚の魔法 1925 (永野英樹先生と同学年で新作初演でずっとタッグを組んでいらした夏田 昌和先生にもクレーのFish Magic Tシャツでちょ
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2025年10月19日読了時間: 4分


〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その3ブーレーズに“沼る”道 🛣️
〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その3 ブーレーズに“沼る”道 🛣️ 今日はブーレーズのwork in progressをできる限りちょっと素描🪡 この状況を、 L' Oeuvre: Tout/Fragment(作品:全体/断片)...
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2025年10月12日読了時間: 7分


〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その2-フクシノリオの真相へ-
〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ12/6 ★その2 -フクシノリオの真相へ- 「あなたとお付き合いしなくて良かったです」 から約2年。 懲りずに作曲家の福士則夫先生にお付き合いいただいております😊✨私の今の“職業”は先生に心を開いていただくこと。たくさん開いてくださいました✨...
yumiko segawa
2025年9月28日読了時間: 7分


〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ★その1-ブーレーズと福士則夫のコード表-
〈私の〉オブジェ・トゥルヴェ★その1 -ブーレーズと福士則夫のコード表- 今、私は手渡された「コードの山」の宝物を手にしています🥹✨これは単なるテンプレートではなくて、“ある人の命懸けの苦渋の痕跡”の一端を成すもの...
yumiko segawa
2025年9月16日読了時間: 6分


近藤譲先生のオペラ「羽衣」@サントリーホール
🌳🌳🌳🌳🌳🌳にて とても「Jo質」で「Jo等」な心持ちです。 上の上へ…🪽 近藤先生がベーゼンのアップライトの前でくつろぎを許さない高い背つきのいすに座って、キビシイ即興を奏で続けることと、聴き手の体験はきっと並行して。...
yumiko segawa
2025年8月29日読了時間: 2分
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